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松尾時計店【Tel:0956-85-2700】
松尾時計店 アンティーク時計をお求めなら(時計修理もOK!)
松尾時計店のPOINT
長崎
波佐見
時計
アンティーク
アンティークウォッチ
時計修理
国産機械式
時計修理でお悩みの方、お気軽にご相談ください。
現行品の時計に関わらず、アンティークも修理いたします。
国内メーカー、舶来メーカーを問わず、ご相談ください。
企業名: 松尾時計店
代表者名: 松尾 武信
住所: 〒859-3702 長崎県東彼杵郡波佐見町湯無田郷1021-5
TEL: 0956-85-2700 ■FAX: 0956-85-2700
営業時間: 平日AM9:00〜PM8:00 土・日AM9:30〜PM7:00
設立:昭和42年3月12日
 
取扱商品:時計(SEIKO・CITIZEN・CASIO ほか)
メガネ、宝石、バッグ類、補聴器、
アンティーク時計(ウォッチ、クロック 他)
 
ご注文の場合:銀行振込(十八銀行)もしくは、クロネコヤマト代引きとなっております。
※代引きは現金のみですが、ご理解をお願い致します。
お問合わせ:電話での対応の場合、担当が不在等ございますのでメールでの連絡をおすすめ致します。
メールアドレス:ご質問等がございましたら、お気軽にご連絡ください。

メールアドレス:mto-s4203@kxe.biglobe.ne.jp

※日々メール確認はしておりますが、個人用ですのでご連絡が遅れる場合があります。
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 新着情報  
 
アンティーク グリュエン・プレシジョン レディース 『わが社の一押し』
グリュエンのアンティーク・ドレスウォッチです。いかにも舶来製と言わんばかりのデザインの良さは魅力です。
ケースにはよーく見るとダイヤらしき(ジルコン?)ものが入れられています。
ムーブメントはスイス製、アメリカで組立て・調整をして販売された時計です。
”プレシジョン”とよく時計に書いてありますが、これは”精度に自信あり!”として付けられたものと思います。40・50年代のものに”クロノメーター”表記もありますが、これについてはあまり信用できないようです。

デザイン性に優れた素敵なアンティーク・ドレスウォッチです。この頃のアメリカってなんだか良く感じてしまうのは私だけでしょうか…。
この時計を着けて、当時の気分に浸ってみるのも、いいものですね。

当店価格40,000
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: グリュエン レディース手巻き(U.S.A.)@.jpg (270KB)
グリュエン レディース手巻き(U.S.A.)A.jpg (184KB)

アンティーク ブローバ・レディース金色(手巻き) 『わが社の一押し』
アメリカ製ブローバ社のレディースウォッチです。
1960年代のに製造されたものと思います。
ケースは金メッキ仕上げで、カットガラスやダイアルに目立つ傷はありません。使用傷はありますがメッキ剥げが少ないので肉眼で見る限り意外にきれいです。
写真ではケースに黒ずみがありますが、酸化膜ですので取ることも可能です。

バンド幅は8ミリと非常に小型の時計ですが、小さいわりには見易くゼンマイも巻きやすいと思います。
1円玉・500円玉との比較をしておりますのでご覧ください。

注意すべき点は非防水というところです。汗などには気をつけてご使用ください。
当然、メンテナンス等もしておりますので何か不具合・トラブルがあったときはお送りくださいませ。

当店価格¥34,000
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: ブローバ 金色レディース(手巻き)@.jpg (203KB)
ブローバ 金色レディース(手巻き)A.jpg (294KB)

 
カシオ G-SHOCK G’MIX カシオ GBA-400-3BJF(国内仕様) 『わが社の一押し』
奇抜なカラーリングの限定Gミックス。グリーンのメタリックカラーです。
派手め(かなり派手ですが・・・)の時計が好きな人にいいのではないかと。

ブルートゥース対応のモバイルリンク搭載です。時計でスマホの音楽プレイヤーを操作できますよ、って機能です。スマホを取り出す手間が省けますが、時計いじるよりスマホいじるときの方が多いですけどね。
ちょっと便利機能として、「携帯電話探索」という機能があります。時計のボタン操作でスマホの音を出すことが可能。マナーモードでも機能するので、バッグの中や散らかったデスクに埋もれて不明になったスマホを探すのに役立ちます。

使いこなせたら便利な時計ですね。

24,840円(税込)を割引価格¥19,872(税込)
※当然ですが、新品価格です。

売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: GBA-400-3BJF (81KB)

 
カシオ G-SHOCK レンジマン GW-9402KJ-2JR 『わが社の一押し』
カシオ レンジマンの限定品です!
方位計・高度計・気圧/温度計を搭載。ソーラー電波(マルチバンド6)

久々に、「これ、いいなぁ〜!!」っていうGショックが出たのでご紹介です。

トリプルセンサー(方位計・高度計・気圧/温度計)はプロトレックシリーズにありましたが、レンジマンはGショック初のトリプルセンサー搭載。あったら便利の機能ですよ。

では、これより個人的な見方で商品の紹介です。

限定品らしいカラーリングが何よりいいです!アオアシカツオドリをイメージとかカシオの商品紹介に書かれています。そんなのどうでもいいんですが・・・。でも、久しぶりに限定カラーに惚れました!いい年の大人でも付けれる、渋いカラーリングですね。実物はカッコイイですよ。
レンジマンのバンドはカーボンファイバーインサートバンド。その名の通り、耐久力に優れたカーボンファイバーを樹脂の中に入れてます。バンドの遊環も金属製でタフネスを売りにしているだけのことはありますね。使っていて分かりますが、この違いは大きいですよ!
大きいボタンにも溝がありますので、濡れた手でも操作性は抜群です。

おすすめのGショック・レンジマンです。よろしくお願いします。

税込み55,080円を割引価格¥46,000(税込)

 添付ファイル: GW-9402KJ-2JR@ (43KB)
GW-9402KJ-2JRA (13KB)

  限定レンジマン
限定レンジマン
オメガ デ・ビル 1972年頃の製造 『わが社の一押し』
オメガのデ・ビルでワンピースケースを採用したモデルです。
リューズはオメガ純正の新品に交換しておりますので、少しは防水性も向上しているはずです。それでも生活防水程度ですけどね。

全体が金色というのは、”デ・ビル”シリーズに意外と多いですね。ブレスはコンステレーションの”Cライン”と同じデザインですが、コンステは金張り、デ・ビルは20ミクロンの金メッキです。ブレスに関しては裏面にメッキ剥げが多少ございます。オリジナルのブレスですのでケースとのデザインの相性はいいですね。

ケースの方は状態もよくメッキ剥げや目立つような傷は殆どありません。文字盤や針も非常に綺麗です。

ムーブメントは”cal.752”です。ツヤ消しローターでなかなか綺麗ではないかと思います。

金色のデ・ビルですが、”粋”に使いこなしてみてはいかがでしょうか。

当店価格¥64,000(税込)
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: 本体の外観 (132KB)
オメガのオリジナルブレス (135KB)
ムーブメント (154KB)

 
セイコー スポーツマチック5 1965年製造(昭和40年) 『わが社の一押し』
5(ファイブ)シリーズの初代モデルに日付早送りがプッシュ式に変更された製品です。

通称「66スポーツマチック”5”」。

スポーツマチックシリーズに”耐震・防水・日付・曜日・自動巻き”の5大機能が搭載され”5(ファイブ)”のネームがつきました。
初代モデルにリューズを押して日付を変える”プッシュ式”になり、より使いやすくなりました。初代モデルのマイナーチェンジ版といったところでしょうか。

”sportsmatic"と”5”マークが共に表記していた時代のものです。その後は”sportsmatic"の表記はなくなり、”5”表記のみとなっていきます。この製品が”後の5(ファイブ)”グループの礎となった重要な製品であることに間違いはありません。

当時(1964年)の価格でSSケースで8,800円〜となっておりました。現在の水準に合わせると約7〜8万円かと思います。

文字盤は立体感のある硬質メッキのインデックスで十字ラインがありますので、シンプルながら良いデザインです。
汚れですが、2時位置の外周リング下にありますが、あまり目立たない程度の汚れです。

個人的にですが、日付が黒地に白文字なのが隠れたアクセントになっていいですね。

ベルトはNATOタイプの引き通しです。ナイロンベルトが多いですが本皮タイプをつけております。このタイプのベルトは作りも良く、ビンテージ感が出て大変おすすめです。自分で取り外しが簡単に出来るので色違いで持っておくと、気分でベルトが変えれますからかなり便利です。

当店価格¥28,000
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: セイコースポーツマチック5 6619-9010 画像1.jpg (1048KB)
セイコースポーツマチック5 6619-9010 画像2.jpg (495KB)

 
セイコー スポーツマチック”5”デラックス 1966年製 『わが社の一押し』
通称「76スポーツマチック"5"デラックス」と呼ばれ、位置付けとしては普及品の高級版です。1966年(昭和41年)の製造です。

亀戸工場製『76系』自動巻き、普及品の高級版ということで発売されました。秒針規正装置が付いたことは大きな飛躍でした。スポーツマチックの特徴として手巻き機能無しの”リューズ収納型”であることです。セイコー開発(諏訪工場)のマジックレバーを搭載したことにより巻き効率が向上し、セイコーの自動巻きへの自信が伺えます。

自動巻き機構の部品数も少なく、コスト面や巻き効率の向上にも成功しました。この時点で一つだけ言うなら、巻上げ音が多少することぐらいでしょう。
現在でもこの”マジックレバー方式”セイコー製自動巻きに使用されています。

文字盤インデックスも高植字で”5”マークもいきいきと強調されています。

当時(1965年)の価格でSSケースが10,500円〜となっています。2年程の製造ですが、かなりの生産個数があったものと思われます。
この後、自動巻きも薄型化へと世の流行が変わっていきます。

ベルトはNATOタイプの”ブラジルカラー”です。
奇抜さと存在感はあるでしょ?補足ですが、ベルトの変更ももちろん可能です。

当店価格¥28,000
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: セイコー スポーツマチック5DX 7619-9010 @−1.jpg (838KB)
セイコー スポーツマチック5DX 7619-9010 G−1.jpg (509KB)

 
セイコー・オートマチック 企業物”SONY” 『わが社の一押し』
1974年製造で、12時下に”SONY”のロゴ入り。
6時上に”SEIKO”ロゴ。

セイコーが製造した”SONY”の販促品ではないでしょうか。おそらく販売店向けの営業優秀者に贈られたもの?と、自分勝手に思っております。
クォーツ時計登場後に製造された時計ですので、機械式のノウハウが良くも悪くも詰め込まれています。
”7005”機械の特徴は、メンテナンスの容易さ、機能の安定性を考え、非常に合理的に作られています。大幅に部品点数を減らし故障要因も少なくしています。
17石でありながら自動巻きの機能を損ねることなく安心して使えます。

ケースは金メッキ仕上げ、ダイアルはうっすらとピンク色に焼けております。針・インデックスはきれいです。
使用傷も大変少なく、あまり使われなかったのではないかと思います。

当店価格¥25,000
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: セイコー オートマチック 企業物”SONY”@.jpg (305KB)
セイコー オートマチック 企業物”SONY”A.jpg (206KB)

 
シチズン フルスケルトン・オートマチック 『わが社の一押し』
国産腕時計で初の量産型「シチズン・スケルトン」です。
1970年代に発売されました。機械は「レオパール」系、高級品として登場しました。

当時、バックスケルトン(裏蓋シースルー)はあったようですが、フルスケルトン(両面スケルトン)はこの製品が最初です。
ムーブに黒色塗装された地板に金色のパーツが組まれています。奇抜ですが底知れない魅力のある時計です。
特に「テンプ・アンクル・ガンギ車」の動きが見えるのが男の『メカ魂』をくすぐります。

レオパールに搭載された72系の機械ですので高級仕様です。当然、秒針規正装置も搭載されています。
量産品のシリーズ物として、いろんなバリエーションが存在したようです。

裏のガラスに多少の傷はありますが、全体的に大変きれいな状態です。

現在ではよく見る”安物中国製スケルトン”とは一味違います。
量産品でこの品質! 「Made in japan]ってやっぱりいいですね!

当店価格¥38,000
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: シチズン スケルトン@.jpg (353KB)
シチズン スケルトンA.jpg (137KB)

 
セイコー クロノス・ウォータープルーフ 1960年製造 『わが社の一押し』
第二精工舎亀戸工場の独自設計による初の時計です。この時計に改良を加え、あの名機”キングセイコー”が誕生します。
諏訪工場製の”クラウン”と同じく、国産時計の歴史に名を残す時計です。

ケースは初期の防水仕様である、リング締め裏蓋になっています。ゴムパッキンは傷めにくいようですが、リングが割れるなどのデメリットもあるようです。
裏蓋にはタツノオトシゴマークがあります。文字も読めますが全体的に刻印が薄くなっております。本来はステンブレスが標準品として付属しておりますが、この時計は本体のみです。

クロノスでは最多石数の23石ムーブメントを使用しています。石数でいえば高級機並みですが、実際はそれほどではないように思います。
ですが、亀戸工場の標準となるだけの性能と内容を備えたムーブメントであることは確かです。

1960年(昭和35年)当時の販売価格が7,800円です。当時の国家公務員大卒初任給が約14,000円の時代ですから、察しは付くと思います。

大卒で14,000円…、だとしたら中卒だと給料って一体…。

保存状態は良いと思います。念のために画像で判断してくださいませ。

当店価格¥32,000(税込)
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: クロノスWP@.jpg (54KB)
クロノスWPA.jpg (82KB)
クロノスWPB.jpg (78KB)

 
オメガ シーマスター・レディース ※40μ金メッキ 『わが社の一押し』
1974年頃の製造と思われるシーマスターのレディースです。
サビ・シミ・変形・メッキ剥げなどが殆どありません。ただ、ケースのみです。ブレスは昔の社外品を着けています。


非常に存在感のある、派手(?)な時計です。文字盤はゴールドで立体感のある内側リングとインデックスが特徴です。
日付は付いておりますが、早送り機能が無いため針の操作でカレンダーを進めます。
ブレスは社外品(昔のマルマン製)ですがケースの金色に合わせて選んでいますので変なイメージはないと思います。デザインの好みはありますが・・・。

女性用ではあまり見ないタイプではあると思います。
写真で見るより実物は落ち着いた印象だと私的には思っています。余談ですが、商品撮影って難しいですね。

この時計で自分流のスタイルにアクセントをつけてみませんか?

当店価格¥46,000(税込)
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: 500円玉との比較です (45KB)
いろいろな角度から (186KB)
ムーブメントです (131KB)

 
ゾディアック(ZODIAC) 手巻きクロノグラフ 『わが社の一押し』
1970年代のゾディアックの2つ目クロノグラフです。
黒文字盤に白のインダイアルがイイ雰囲気を出してます。

時計の状態ですが、ケースは使用に伴う傷があります。メッキの剥げは表裏ともにありません。針の曇りはありますが、文字盤は非常にきれいです。

ケースは真鍮クロームメッキ製。70年代にもなるとステンレスケースが多いのですが、この手のデザインでクロノグラフモデルにはなぜだかクロームメッキケースが多いです。
ムーブメントはバルジュー7733を搭載しています。ムーブ刻印に”R”の記号があります。バルジューなのに”R”…、旧社名”レイモンド”の頭文字なんですね。この7733ムーブは1969〜1978年まで製造されています。いろいろなメーカーが採用していますね。

余談ですが…、
この7733が開発された1969年は、世界の時計業界を震撼させた「クオーツショック」の年です。発端はセイコーが開発した”アストロン”の発売ですね。時計の精度を競った時代にクオーツは脅威的な精度を実現しました。が…、現在、クオーツ時計は1,000円前後でも買えますね。
時計の価値観をどこに見出すか、先端技術?、伝統の技術?…、ポリシーを持って選びたいものですね。

話は戻り、オリジナルの尾錠が付いています。クロノグラフの機能も問題ありません。

写真でも分かるように、状態はいいと思っております。

当店価格¥105,000(税込)
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: 本体 (559KB)
裏蓋とオリジナル尾錠 (147KB)
ムーブ (740KB)

 
ORIENT ウィークリー・オート・オリエント25石 『わが社の一押し』
1960年代の"Weekly Auto Orient"です。見ての通り、防水型です。一般的な自動巻きの時計より一回り大きい時計です。

ケースサイズは38ミリと大きく貫禄があります。自動巻きの構造は”グランプリ100”まで採用された全回転ローターの「ハートカム方式」です。この構造はインターナショナル社の"ペラトン式"を採用していますが、大きな違いは"巻き上げレバー"の素材が異なるため金属磨耗で歯先が丸くなり"巻き上げ車"を滑るという故障がおきますので注意が必要です。定期的なメンテナンスを心がけてください。

「スイマー」の名がありますので防水タイプです。裏蓋にはつや消しによる刻印があったと思いますが、使用時の磨耗により完全に消えています。文字盤も"Weekly Auto Orient"の1箇所がはげています。
風防はカレンダー部が内側拡大レンズ付の風防です。

全体的にはきれいな時計ですのでご安心ください。

当店価格¥35,000(税込)
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: ウィークリー・オート・オリエント25JA.jpg (99KB)
ウィークリー・オート・オリエント25JB.jpg (142KB)
ウィークリー・オート・オリエント25JC.jpg (193KB)

 
ウォルサム ◆鉄道時計 限定レプリカ◆ 『わが社の一押し』
ダイキャストモデルや企画限定品などで有名な”フランクリンミント社”から発売された懐中時計です。復刻版の限定品みたいです。

復刻版みたいですが、良いクオリティで作られています。さすがフランクリンミント社が発売した時計といったところでしょうか。ムーブメントの側止めリング部分に「Waltham Watch Co,Ltd Swiss Made Limited Edition Replica」と刻印されています。
使用ムーブメントはユニタス6497、17石ムーブです。なかなか確実な機械を選んでいます。(といっても手巻きの大型ムーブは種類が限られますが…。)

本当は付属品や専用ディスプレイケースなどがあるはずですが、時計本体しかございません。”帝国鉄道庁”と内蓋に刻印されています。鉄道庁が採用していた時計の限定復刻版ということですね。
もちろんオーバーホール済です。

興味のある方、よろしくお願いします。

当店価格¥25,000(税込)
売り切れ ありがとうございました

 添付ファイル: 時計本体 (495KB)
ムーブメント (442KB)

 
セイコー セイコーマチック35石 『わが社の一押し』
通称”セイコーマチック ウィークデータ”と呼ばれる時計です。47年前の1966年で、当時¥19,500で発売されました。

この文字盤デザインで一般的に見るのは”セイコーマチック39石(cal.6216)”ですが、35石(cal.6218)にも日付曜日3時出窓も製造されています。時期的に文字盤デザインも標準化されたことが理由みたいです。

通常のものより高級機として製造されたようで”微動緩急調整装置”というものが組み込まれました。高い精度の歩度調整を簡単にするためです。

さすがにこの時代からセイコーの時計も飛躍的な技術向上が随所に見て取れます。
使用石数35石ということもあり、耐久性やコストパフォーマンスなど全ての面で完成度の高い製品に仕上がったのは言うまでもありません。
曜日と日付の窓に仕切りがあるため、なんとなく斬新に思えてしまいます。裏蓋の”王冠マーク”がいいですね〜。

当店価格¥38,000(税込)
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: セイコーマチック35石A.jpg (135KB)
セイコーマチック35石B.jpg (49KB)
セイコーマチック35石C.jpg (127KB)

 
150年前の時計 1861年製 K18懐中時計 『わが社の一押し』
150年前の紳士用ポケットウォッチ。イギリス製、K18イエローゴールドのケース。詳しくは解説欄を!

まずは、時計の機構及び仕様についてです。
紳士用ポケットウォッチ。鍵巻式。K18イエローゴールドケース、1861年英国ロンドンのホールマークあり。金メッキムーブメント、鎖引き式、イングリッシュレバー、ダイヤモンド受石、ゴールドの装飾ダイヤル、ケース全体に当時典型の彫刻。

といったところでしょうか。

今も昔も”金”という素材は非常に高価でした。同じモデルであっても金無垢かそうでないかは価格もかなりの違いがありました。時代によりケースに使う金の量も違いがあります。蓋を指で押すとポコッと凹むものから、ずっしりと頑丈なものまで存在します。この時計はその点、しっかりと作られていますので貧弱さは感じません。ただ、”鎖引き式”という構造ですので、かなりデリケートです。構造や耐久性は皆無ですので、実用で使うにはかなりの勇気と覚悟が必要でしょう。コレクションとして眺めて楽しむのが一番妥当ではないでしょうか。

個人的に、こういう時計で楽しめるような人間になってみたいですね〜。余裕というか気持ちのおおらかさみたいなものでしょか…。

趣味というのは、ズバリ、自己満足! これが味わえる人はホントの意味で幸せなのかもしれないですね。

あ、忘れておりました。もちろんこの時計も販売品です。
価格は280,000円となっております。
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: K18YG懐中時計(表).jpg (293KB)
K18YG懐中時計(裏).jpg (384KB)
K18YG懐中時計(内装ほか).jpg (554KB)

  1861年のイギリス製
1861年のイギリス製
セイコーマチック スリムデート 1964年(昭和39年) 『わが社の一押し』
薄型の準高級品として発売された”セイコーマチックスリム”に日付機能が付いた製品です。

新開発のムーブメントを搭載しムーブ厚3.8ミリを実現しました。その名の通りの薄型自動巻です。
ケース裏面の角に少しだけメッキはげがありますが、非常に状態の良い時計です。リューズも新品に交換しております。ダイアルインデックスの鏡面や内側のローレットリングもキラキラと輝いております。
この時計の特徴として、収納型リューズになっていることもあり、リューズ回しがかたいと指の皮が擦れてが白くなります。その点は調整しておりますので気にする程ではないと思います。

この頃までは、自動巻きの証である”独楽マーク”がありますね。
デザイン良く仕上げられている所は感心ですね〜。

当店価格¥32,000(税込)
売り切れ ありがとうございます
 添付ファイル: セイコーマチック スリムデート(ダイアル) (150KB)
セイコーマチック スリムデート (205KB)
セイコーマチック スリムデート(ムーブ) (243KB)

 
オリエント HAキングダイバー・エクストラ10 『わが社の一押し』
1970年代後半に製造されたとみられる、”HA(ハイエース)キングダイバー・エクストラ10”です。セイコー・シチズンに無い独特のコンセプトが魅力の時計メーカーです。

キングダイバーの名を持つだけあり、厚さ14,5ミリはなかなかの存在感です。そのわりにオリジナルのブレスは意外に薄いのが、この時代の特徴かと思います。
”キングダイバー”の最終シリーズで”ねじ込みリューズ”の”10気圧”となります。

ブルー文字盤で縦の線が何ともきれいです。見ての通り”回転ベゼル”がなんとも遠慮気味に付いてます。なかなか回しにくく、これってデザイン重視なんでしょうか。裏蓋の刻印ですが微かにわかる程度です。
全体的にいいコンディションだと思います。

”キングダイバー”シリーズはいろいろと種類がありますね。”AAAキングダイバー”に”CA(クロノエース)キングダイバー”、”HA(ハイエース)キングダイバー”など、それぞれ違った味わいを持ってます。

当店価格¥39,000(税込)
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: オリエント HAキングダイバーエクストラ10 A.jpg (320KB)
オリエント HAキングダイバーエクストラ10 B.jpg (189KB)

 
鉄道時計 シチズン・ホーマー”昭51 211 国鉄(名局)” 『わが社の一押し』
鉄道時計らしくシンプルで見やすい時計です。裏蓋の刻印にもありますが昭和51年に名古屋鉄道管理局に納入されたようです。

<解説>
ホーマーの鉄道時計は1968年(昭和43年)頃より採用されていたようで、かなり長期間、国鉄に納入されていたようです。1960年代初期の頃はセイコーの”クラウン”(秒針規正付き)等もありましたが、他に比べホーマーが廉価であったせいか現存するのは殆どがホーマーのようです。

ダイアルにはシチズン・ホーマーとありますが、ホーマーには秒針規正はありません。実際には"クリステート"という時計が鉄道時計にあたります。(ダイアルデザインは違いますが)

ダイアルは少し青っぽい感じです。
昭和51年生まれの方、いかかでしょうか。

当店価格¥25,000(税込)
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: シチズン 鉄道時計(昭51 211 国鉄(名局))A.jpg (247KB)

 
オメガ ジュネーブ 1974年頃製造 レディース・手巻き 『わが社の一押し』
ステンレス製オーバルケースのオメガ・ジュネーブです。
小指の先程の大きさが何とも可愛いです。状態も非常に良く、小さい割りに見やすい時計です。

小さくてシンプルな時計ですが、意外に存在感はあります。かわいい感じですのでメタルブレスでもいいと思います。状態もいいですのでおすすめです。このサイズのオーバルタイプは少ないと思います。

この小ささに、精巧に出来た機械が納まっているのですから関心です。小さい割りに精度はいいですから凄いですよね。
非防水ですので、水扱いや汗に注意していただければ、末永く使えると思います。

写真ではわかりにくいですが、鏡面仕上げしておりますのでとても綺麗です。

当店価格¥34,000(税込)
売り切れ ありがとうございました
 添付ファイル: オメガ レディース・オーバルA.jpg (72KB)
オメガ レディース・オーバルB.jpg (58KB)
オメガ レディース・オーバルC.jpg (44KB)

 
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 詳細情報
こんな時計も修理する? 約200年前の時計です。     ドロ様時計 
高さ2m50cmくらいの時計です
(高さ2m50cmくらいの時計です)
この時計も修理でお預かりしました。

外海町にあるドロ神父記念館にあった時計です。高さ2m50cmくらいの時計です。ドロ神父が来た頃から修道院で使われていたそうです。もう何十年も動いていないとのことでした。

第一印象は、「背が高っ!! でも細長い時計だな〜」って感じでした。

大きすぎるので、時計の中身(ムーブメント)と付属品を持ち帰り修理することにしました。

ちなみに、この話題はKTNテレビの「できたてGopan」で放送されました。テレビの撮影スタッフの方々もいい人たちでした。
ドロ様時計の続きです。時計の機械部分です。 
200年前の時計のムーブメント。
(200年前の時計のムーブメント。)
ムーブメントの写真です。
鋼鉄と真鍮で作られたフランス製の時計でしょうか。

重錘式といって、ドラムに巻かれた紐の先に錘がぶら下がっております。3〜4kgある?のが時刻用と時報用で2本さがってます。

埃がついて汚れていますね〜。サビも目立ちます。ですが、歯車など重厚に作られていて非常に良い時計です。写真上部に鐘が少し見えていますが、本当は4個ついてるんですよ。とても綺麗な音色を響かせます。

今の時計よりも良く感じるのは私だけでしょうか・・・。

現在は修理も終わり、ドロ神父記念館で時を刻んでおります。
修理した時計が動き出すと嬉しくなりますね↑(>_<)
澄んだ鐘の音は200年前から同じと思うと、この時計のドラマを感じますね。

この時計は、これからも大切にされていくことと思います・・・。

最近は、「動いてるか、見に行ってみようかな〜。」と思ってしまいますね(^-^)
Last Updated:2019/08/29  
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